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独白。

暖冬ということで、雪も降らず、つまらん冬の田舎町から。

例年、地元の人々は積雪に苦しめられているのですが、わしと言えば、よそ者なので、雪まみれの中に灯った信号や電灯の仄明るい光などに、いささかの趣や風情なんかを感じたりしていて、他人事なんですが、そんな冬を過ごしてきましたので、今年の冬は全然雪も積もらず、寒いんだか暖かいんだかよくわからない気温で、せっかく買った冬物衣類もろくに着ることもなく、気づけば年明け、おめでとうございます。

去年は色々ありましたけど、ろくでもない年だったので、今年は少しましになれば、と思っています。
一時的に持ち前の慎重さをかなぐり捨てて冒険してみましたが、結局、物事はよくよく準備を整えてから行うように、というのが教訓です。
あと健康第一。

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obon.

夏休みらしく、みんなで花火をしました。
花火と言えば、子どもの頃、やたらと煙玉や蛇花火、らっかさん花火などの変な花火が好きでした。そもそもあれを花火というのか何なのか。あとは鉄棒とかに吊るしてやる、くるくる回って終わると鳥の絵が入ってる鳥かごみたいになるあれとか。
面子からするとずいぶん幼い花火ばかりでしたが、それでもわいわいと楽しめまして、やっぱり夏は花火よね。この間の村のお祭りでも近くで上がる大きな花火を見まして、あー、夏だわー、と思っていましたが、あれもいいけど自分で火をつける手持ち花火もまた別な感じで、あー、夏だなー、という。人の花火の火を拝借する着火リレーなんかしちゃったりしてね。
最後は線香花火大会で締めくくりました。
優勝は父。

me.

このごろますます目が悪くなっているようで。
テレビのテロップや、壁にかかってるお店のメニューも近くに行かないとよく見えず。
もともとあんまり人の顔も凝視するタイプでないのですが、ますます加速して、最早どこ見てるのかわかんないような感じで会話する始末。まったく相手の顔に焦点が合ってない。あちらからはどう見えてるのだろうか。
こうしてぼくも年をとって、乱視ボーイから近眼兄貴に進化していくのですね。
全部はっきり見えてる人ってどんな感じなんだろうか。何だか疲れちゃいそうだけど、まあ普通にしてて全部見えるなら、それにこしたことはないよね。ぼくは物心ついた頃からもわもわした世界で生きていますので。
ほら、ピンクの象が。


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