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空よりも高く海よりも深く

BlueMonday.jpg

寝ても覚めても制作制作。
毎日貪欲に作品作りに勤しんでます。
たのし~、一番たのし~。

まだまだ続きます。

どうも、ほめられているらしいような気がする。
仲の良い知り合いからほめられるのはまぁありがちなのでカウントしないとしても、あまり面識のない人から、しかも「かわいい」以外の良い言葉をもらうことがちょこちょことありまして。
シビアな評価の場でない限り、大抵はそうネガティブなことは言わない。ということもあり、あまりほめられているらしくてもほめられた気がしないでいたのだが、ここにきて、やたらほめられる。
発想を変えてみる。
ふつうのお友達はやっぱりまぁあれとして、ほとんど面識のない人間に、わざわざ良い言葉をかけるだろうか。少しでも自分の好意を与えるだろうか。
そう考えると、ほめられているのかもしれない。

と同時に、僕の絵を好いてくれる人に、平等にコンテンツを提供できないという不自由も感じた。
手描きのポストカードやオリジナル紙バッグなど、アナログの一品物はどうも、気軽にあげることができない。コピー可能なデジタルイラストや印刷物はいくらでも渡せるのだけれど、手描きのものは、それしかないので、何と言うか、どこか惜しいと感じてしまう。
適正な対価との交換ならばいいのかもしれないが、適当に描いたものならいざしらず、ほとんどの完成品は、それなりに思い入れもあるわけで、それを加味してしまうと、価値がわからなくなる。
わからないけど、自分の絵を世界中の誰より愛しているのは、やはり僕自身なのだろうと思う。そうすると、手元に置いておくことが一番価値を見出せる、ということに。
また、屁でもなく描けるというのならそういった気持ちも無視できようが、今はまだ綱渡りのようで、作品ができあがることは奇跡のような、明日目が覚めたら、全部幻のように消えてしまうかもしれない。するともう、わからなくなる。

僕は夢の中で描き続ける。
朝が来て、誰かが体を揺さぶれば、僕は夢から覚めてしまうのだろう。

遠くで誰かが呼んでいる。
僕は描く事をやめて、駆け寄らなければいけない?




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