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おわり。

rakugaki.

ようやく一段落して、ずしんと、憔悴しています。

わー。

そんな折、生き別れた兄の誕生日を迎えたものの、どこにいるかもわからない人にお祝いなどできようもなく。

6年ほど前か、伯父から、この広い空で繋がっている君のことを想う、というような旨の手紙をいただき、唯一あの頃のぼくの心に前向きな気持ちを届かせたわけですが、それに倣えば、このなんか雪の降りしきる曇り空も、あのなんか地獄のような幼年期を共に過ごした戦友のところに繋がっていて、あまつさえ僕の愛と仁義に満ちた心も彼に届いているのだろうか。

いや、ない。


ここから自分語り。

弟気質というのか、年上の人と付き合うのが割と得意で、特に苦労なく、それなりに気に入ってもらえる事が多い。

基本的に相手の意見を尊重、というか、その場では立てて物事を進めるので、大したいさかいも滅多に起こらない。

ただ全面的に肯定することもしないので、よいしょよいしょ持ち上げてくれるのを望んでる人とはすこぶる相性が悪く、ちょっと何か言ったらすぐ拗ねるような気位の高い人とはうまくいかない。

意地が悪いわけではないけれど、昔から反骨心が豊かで先生や先輩と対等とまではいかずとも、一矢報いてやるくらいの勢いで応答しており、それにより話し相手として認めてもらってきた部分も大きい。
しかし、それを馬鹿にしてるとか不真面目、反抗的と捉えられたら、それまでで、世の中敵味方丸バツで完成しないので、緩やかな気持ちで暮らしてくれたらいいんですが、なかなかそうもいかない人も多い。何年生きてるのか。なんて言ったらまた反感買うんだけど、思わずにいられない人もたまにいる。
剥き出しの弟気質。

そういうわけで、相対的に歳の差も縮まった昨今となっては、兄弟関係はもはや歴史であり、こちらが気のつくことも多く、色々言うこともあれど、なんというか、いつまでもお兄ちゃんでいなくても大丈夫なのよ。
と、誕生日を迎えた兄に、吹雪を介して想う。

君が元気でいることを願う。


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